劇団ペテカン 舞台「ハンバーグができるまで」劇伴担当※ライブではありません

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 柳家喬太郎師匠の新作落語「ハンバーグができるまで」が待望の舞台化。大好きで大好きな、劇団ペテカンの本公演の劇伴を、前島風さんと共に作らせていただきました。主題歌は中尾諭介さんが担当。主題歌のピアノも弾かせてもらっています。毎回、楽しみにしていたペテカンさんの舞台、今回このような形で携わらせて頂いて、とても嬉しいです。初めて舞台を拝見した時、「涙と笑いが同時にこみ上げる」という、それまでなかなか体験することのなかった、なんとも言えない身体に起こった感情を、終演後、誰かに話したい気持ちでいっぱいになったことを覚えています。まだペテカンの舞台を生で体感したことがない方、ぜひ、この機会に足をお運びくださいませ。 

※22日の「GINZA de 寄席て上げて」の中で少しピアノを弾かせていただきます。