「声とメロディ、そしてピアノ」


初期フジファブリック全作品を手掛けた
片寄明人(Great3/Chocolat & Akito)と、
CHEMISTRYやハナレグミ、元ちとせなどの
バンド・マスターを務める
ギタリスト石井マサユキ(TICA)の二人を
共同プロデューサーとして迎え、
サカナクション、くるりなどを担当する
浦本雅史にミキシングを依頼。
2011年1月中旬から2ヵ月以上を費やして完成した
「生音重視、ハイ・クオリティ、ポーンとした、まるい音」
それが井上 侑の3rdアルバム。

「今こんな時だからこそ、この声が、より響く」